昨日、Apple Watchが「家庭用心電計プログラム」「家庭用心拍数モニタプログラム」としてクラスⅡの医療機器認証を取得したというニュースが出ていました。すごく画期的なことだと思いました。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/07/news148.html
今年の3月まで理研の「健康脆弱化予知予防コンソーシアム」に参加していました。内容的に非常に興味のある分野でしたので、勉強させてもらおうと思いまして参加させていただきました。私なんかが参加しても良いのだろうかと思いながらでしたが、理研の先生方は気さくな方ばかりで、いろいろ質問もさせていただいたり、当社の取り組みについて紹介した際にもいろいろご意見をいただいたり、貴重な機会だったと思います。
Facebookのタイムラインで気が付いたのですが、9月1日にEC-CUBEオープンソース公開されて14年なのだそうです。もうそんなになるのですね!
https://www.facebook.com/eccube/
ようやく第23期(2020年6月)の決算が締まりました。
売上は前期比0.5%増の2億8700万円でした。経常利益は前期倍増の3300万円でした。チームXRが好調かつ、医療系の製品販売がようやくカタチになり始めたということで、今後に期待できそうな数字でした。
売上についていくつかの軸の分析をご紹介したいと思います。
まずは部門別集計です。
本日8月13日は当社の設立記念日です。早いもので23年も経ちました。
設立後の数年はとにかくソフトウェアを作るということに明け暮れていました。
その後、徐々にソフトウェアを使うユーザーさんから直接お仕事を頂くことが増えるにつれ、自分たちが開発したソフトウェアが現場でどのように使われているのかを直接見る機会が増えました。そんな時、せっかく作ったのにちょっとした不便があって使いこなせていない機能や、便利な機能があるのに使われていなかったり、作ったときには想像ができなかったちょっとした残念な状況もありました。