社員ブログ

Unityの便利な無料アセット紹介「LeanTween」

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Unityにはアニメーション機能があります。主にキャラクターの移動や待機中のモーション、攻撃のモーションなど使われます。

ちょっとだけのアニメーション(テキストの色を何秒ごとに変えたり、メニューで選択中のモーションなど)ならスクリプトのみでやりたい。でも、スクリプトだけだと、Animatorクラスの生成や機能設定をしたり、アニメーションデータをスクリプトで作るのに時間かかる。

そこでスクリプトのみで簡単にアニメーションを作れるアセット「LeanTween」を紹介します。

 

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/3595

 

Unity内機能のアニメーションを使わず、LeanTweenをスクリプトで数行のみ書くだけで簡単にアニメーションが作れます。実際に書いてみたのが下の画像になります。

他にも、Easingを付け加えることでリアルなアニメーションやアニメーション中にキャンセル、オブジェクトの移動と同時に色の変化もできる。

 

実際に動かしてみた

https://www.youtube.com/watch?v=qenP0XT6E-0

 

私も個人開発(趣味)でこれを知るまでアニメーションのコントロール機能の作成やアニメーションのデータの差し替えするに時間がかかった(1~2日)が、LeanTweenを導入後

作るのにあれだけかかったのがたったの2~3時間で完成しました。

ちょっとだけのアニメーションを作るならLeanTweenがおすすめです。

 

Unity2017で async/await を試してみた

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Unity2017から正式に .NET4.6 C#6.0 が利用できるようになりました。

詳しくは下記記事をご覧ください。

Unity2017で async/await を試してみた

Unite2017 & "AR CAD Cloud" 展示

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2017/5/8,9 はみんな大好きUnityの国内最大イベント「Unite 2017 Tokyo」が開催されました。
今回は参加者というポジションに加えて、展示エリアで3D CADデータが即座にHoloLensを介してして目の前で立体として表示される「AR CAD Cloud」の展示ブース対応も行います。

詳しくは下記記事をご覧ください。

Unite2017 & "AR CAD Cloud" 展示

HoloLens用 Managed Pluginの作り方

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HoloLensアプリのUnityプロジェクトにおいて、一部のソースコードを非公開にしたいと思い、ManagedのPluginを作ろうとしたのですが思いのほかハマってしまったので作り方をご紹介します。

詳しくは下記記事をご覧ください。

HoloLens用 Managed Pluginの作り方

世界に次元を追加しよう! - WebVR文化祭で講演しました

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2017年1月14日は産業技術大学院大学で開催されたhtml5j-Web プラットフォーム部のスピンアウト企画「シン・Web VRとか文化祭」に参加し、展示や講演をさせて頂きました!

詳しくは下記記事をご覧ください。

世界に次元を追加しよう! - WebVR文化祭で講演しました

 

2016まとめ:今年はパラレルワールドを作りたくなった

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いきなり頭おかしんじゃね系タイトルですみません。
正真正銘今年の振り返りですw

2016年を振り返るときに、これまで手がけてきたことが繋がって本当にパラレルワールドを作れる条件が揃って実現できるようになったんです。

詳しくは下記記事をご覧ください。

2016まとめ:今年はパラレルワールドを作りたくなった

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