社員ブログ

Intel RealSense Camera ZR300を試してみた

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先週のIntel Euclid Developer Kitのトライアルに続き、今日はIntel RealSense Camera ZR300のトライアルをしてみました。

詳しくは下記記事をご覧ください。

Intel RealSense Camera ZR300を試してみた

Intel Euclid Developer Kit を試してみた

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Intel Euclid Developer Kitは、5月31日に発売になったIntel RealSenseカメラとAtom プロセッサ、及びWiFI等を内蔵したスタンドアロン動作するデバイスです。

さっそく試してみました!

詳しくは下記記事をご覧ください。

Intel Euclid Developer Kit を試してみた

2016まとめ:今年はパラレルワールドを作りたくなった

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いきなり頭おかしんじゃね系タイトルですみません。
正真正銘今年の振り返りですw

2016年を振り返るときに、これまで手がけてきたことが繋がって本当にパラレルワールドを作れる条件が揃って実現できるようになったんです。

詳しくは下記記事をご覧ください。

2016まとめ:今年はパラレルワールドを作りたくなった

日立エルジーデータストレージさんのTOFセンサーを試してみた

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今日は日立エルジーデータストレージさんからTOFセンサーを(かなり前に)貸していただいたので接続レポートです。

詳しくは下記記事をご覧ください。

日立エルジーデータストレージさんのTOFセンサーを試してみた

Makey Makeyで遊んでみた

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ちょっと簡単に物体へのタッチをPCで検出したいなというお仕事があって実現方法を考えるのにMakey Makeyを参考に貸してもらいました。

詳しくは下記記事をご覧ください。

Makey Makeyで遊んでみた

Multi Sensors Coraborated Scanning - 複数センサー協調センシング

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KINECT V2は1台のPCに1台しか繋ぐことができませんが、複数のPC、複数KINECTが協調して一つの空間をセンシングするシステムを開発しました。

システム構成はこのようになっています。

設置環境はこのようになります。

オブジェクトとして置いているのは「スマクロくん」です。
かわいいですね。

この環境でシステムを起動すると、KINECTのカメラから見えるカラー映像、深度映像を元にから空間内でKINECTが設置されている位置や向きを自動計算します。
計算後のUnity内のカメラ位置・向きは正確にKINECTが設置されている位置・向きと一致します。

さらにこのシステムは複数のPCとUDP接続することでサブPC群が1台のメインPCへ自分が担当するKINECTの位置を常に通知します。
それぞれのPCは正確にリアル環境のKINECT設置位置とキャリブレーションが取れているので情報を総合することでKINECT1台ではセンシングすることができなかった死角まで正確にセンシングすることができます。

また理論上サブPCは無限に増やすことができます。

このシステムで複数のPCと複数のセンサーを設置する場合でも大まかに設置を行い、あとはシステム側が自動キャリブレーションを行ってリアル環境を仮想空間内に再現することができるようになります。

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