サービス紹介 ― システム開発(ソフトウェア開発)

お客様のニーズを満たすさまざまなシステムのご提案をいたします。
そして設計・製造(ソフトウェア開発)・運用支援まで責任もって担当させていただきます。


1.使いやすいWEBアプリケーション

システム開発業界では、2007年ごろからRIAという言葉が頻繁につかわれるようになりました。

これはリッチ・インターネット・アプリケーションの略で、利用者のPCにインストールしなくてもよいというWEBアプリケーションの利点を持ちながら、操作性が悪いというWEBアプリケーションの欠点を補う技術を採用したアプリケーションのことです。

システムフレンドでは2002年よりRIAに取り組んでいます。
その当時はRIAという言葉はなく、リッチクライアントなどと呼ばれていました。

2002年ごろ開発されたWEBアプリケーションは、2008年現在の視点で見ると見栄えや使い勝手が非常に悪いものが多いですが、システムフレンドで開発したWEBアプリケーションは6年たった現代のWEBアプリケーションと比べても使い勝手が優れているという評価をお客様からいただいております。

2008年にサーバのハードのみ交換予定ですが、今後も引き続き利用されることと思います。

10年色あせずにシステムが利用されることは珍しいことです。





2.ケータイや周辺機器の活用

ケータイやハンディターミナルなどで利用するソフトウェア開発の経験も豊富です。
PCだけでなく、そういった周辺機器を活用することにより、立体的に業務を改善することができます。

以下のような例があります。

  • 営業担当者が出先でケータイやPDAを利用して在庫を確認するシステムのソフトウェア開発
  • 入出荷や棚卸をバーコードやRFID(ICタグ)を利用して行うシステムのソフトウェア開発
  • GPSをつないだモバイルパソコンで点在するシステムの管理を行うシステムのソフトウェア開発





3.画像処理

広島大学と協力して画像処理プログラムの試作品を作成しました。

  • 画像検索システム
  • バーチャル美術館


また顕微鏡と連動する測定システムの画像処理部分ソフトウェア開発などを行っています。


CCS-SURF
顕微鏡画像、またはCSVの座標データを3D表示し2次元、3次元計測を行うシステムです。DirectX9により3D表示を実現しています。

製品についての情報は株式会社イノテック様のページをご覧ください。