sakamotoのブログ

Nintendo Labo 調査の軌跡

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おはこんにばんわ、坂本です。

発売されました、Nintendo Labo!

「センサーを使っているから調査したい!」と
無理矢理会社の稟議を通してSwitchとセットで購入しましたsmiley(ニッコリ)

センサー関連で購入を考えてる方や、
調査をしようと思っている方にざっくり内容を説明できればと思います。
(プレイや工作レポみたいなのは一般の人がガンガンやると思うので、
そのあたりはあまり詳しく書かない感じで)


〇最初に
技術的な内容を知りたいのであれば「Nintendo Labo Toy-Con 01」を
購入するだけで大丈夫、さらにその中の「リモコンカー」「つり」「おうち」
を作成すれば全体的な内容は掴めます


主な機能を項目的にまとめると

「リモコンカー」 コントローラバイブ
「つり」 ジャイロ、加速度、センサー
「おうち」 IRセンサー

になってます。

残りの「バイク」「ピアノ」と「Nintendo Labo Toy-Con 02」
は工作部分が大掛かりになり、さらに機能が全部複合されている
といったイメ―ジです。

〇リモコンカー
チュートリアル的な位置付け。
コントローラーを振動させて動かすことができます。

このアプリでIRカメラ映像を確認することもできます。

つり
ジャイロ、加速度、センサーの機能を使って
釣りの動作をうまく捉え、アプリの表示として反映させています。

釣り竿のグリップの部分にコントローラを刺して
釣り竿の「上げ」「下げ」を認識したり、
リールの部分にコントローラを刺して
「巻く」動作をコントローラの回転で認識したりしています。

加速度も取れるので「竿を素早く引いた」という
動作も取れますね。

おうち
IRセンサーを使って、それぞれのパーツを認識し
アプリ内でいろいろな表示や動作を行っています。

家の天井にコントローラーを刺して空洞になっている
家内部をセンサーで監視しています。

そこにIRマーカー(再帰性反射材)が付いたパーツを
穴が開いた壁に取り付けるとセンサーが反射材を
認識して、表示や動作として反映させています。

感想

しゅごい(小並感)

作りながら脱帽してました。

センサーをいろいろ使っている身としては
「精度」ってあまりよくないのかなぁとか思ってたんですが
そこは流石で、仕様と見せ方で全てをカバーしている感じでした。
とくに「動きが悪い」って感じなかったのは、本当にしゅごいです。

工作部分にも、こまめな配慮やこだわりが詰め込まれていて感動したんですが
ここではちょいと割愛します。

応用
で、これらの機能が分かった上でなにかに利用したいですよね?
公式でも動画が公開されていますが、アプリ内に「Toy-Conガレージ」
という機能があります。

これを使えば自分でオリジナルの工作ができる!ってものなんですが
最終的な出力がある程度限られています(音を出すとか画面を光らせるとか)

それらをうまくハックして別機器とつなげる方法を検討中で、
そのあたり次のブログでちょいとまとめたいと思ってます。

最後に
小さなお子さんがいる方には超オススメですね、私も子供の時にコレが欲しかった・・・

センサーとしての利用価値を求めている方にはあまりオススメはできないかもですw
(もともとそういう物じゃないですしおすし)
ただ、「Toy-Conガレージ」を利用してなにかいろいろやるという方法を模索するのは
クリエイター心をくすぐるかもしれませんね。

ぬり絵+AR Systemfriend Ver

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忘れたころにやってくる、おはこんにばんわ、坂本です。
巷で少しづつ増えてきている、ぬり絵+ARアプリ。
流れに乗るために弊社ロゴを使用し、似たようなものを作ってみました。

 


ロゴの顔部分が自由なお絵かきスペースとなっており、画像認識が完了すると、反映された3Dモデリングデータが表示されます。
テヘペロ!

現状、ただ表示されるだけなので、もう少し発展させてモデリングデータにアニメーションを付けてみたいと思っています。
モデリングデータの作成は初めてだったのですが、もっと複雑なキャラクターなどを作成されてる方はすごいなぁと感心した、今日この頃でした。

Kinect×Unity 的当て

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こんにちは、お久しぶりの坂本です。

今回は、KinectとUnityを組み合わせて的当てのようなものを作ってみました。

投擲の動作は弓を意識しています。
手で握る動作をすると、ボールをつかむことができます。
そこから、手前に引っ張りながら、投擲位置と投擲距離を調節し、手を開くことでボールが射出されます。
画面に見えている×マークは重力を考慮せずに射出された場合の到達予想位置を表示していますので、それを目安に位置や距離の調節を行っていきます。

まだまだ、レイアウト面や動作補正などができていませんが、それっぽく見えるとこまでは来た感じですw

Unityは直観的な動作で、オブジェクトを作成出来て、なおかつ自動で物理演算を行ってくれるのでものすごくサクサク作成をすることができました。

弓と矢のオブジェクトを作って、もっとわかりやすく見栄えの良いソフトに仕上げていきたいと思う、今日この頃でした。

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