asayamaのブログ

LBI(Linux Business Initiative)2010年第1回サロン

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こんにちは。朝山です。

今週8/27(金)にLBI(Linux Business Initiative)の2010年第1回サロンでEC-CUBEについての話をさせていただくことになりました。

http://www.lbi.gr.jp/modules/eguide/event.php?eid=32#form

内容としてはオープンソースであるEC-CUBEを利用してのビジネスの実際について、実際に携わっているのものの立場からご紹介できればと思っております。

EC-CUBE+iPhoneアプリの取り組みについても触れてみたいと思っています。

ぎりぎりまで参加可能なようですので、ぜひいらしてください。

iPhoneの地図に自分のお店を表示するには

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朝山です。夏季休暇はゆっくりされましたでしょうか?

わたしも東京に来て2年で土地勘ゼロのなのですが、iPhoneの地図とジョルダンのおかげでなんとか迷子にならずに済んでいます。iPhoneの地図は本当に便利で、お客さんの住所を入力すると現在地の経路まで出してくれるので助かりますね。

プライベートでお店を探したりするときは、お店の住所が分からなかったりするのですが、そういうときは店名で検索したりします。そうすると、お店の住所がピンで表示されることもあれば、されないこともありますよね。これ、確実に表示させれれば、お客様を迷わずお店に案内できて、リアルでの集客に有効になりそうですね。

これは実は確実に表示させることができます。googleプレイスというサービスで登録できます。
http://google.com/places

このサービスは最近名前が変わったようですね。以前はgoogleローカルビジネスセンターと呼ばれていました。この名前よりは「プレイス」の方が直観的でよいですよね。このサービスについて、3年前くらいに弊社のサイトの中でも紹介しました。
http://systemfriend.co.jp/node/289

上記の記事も、サービス名が変わったので書き直さないといけないかもしれないですが、登録方法は基本的に変わっていません。 googleプレイスのサイトで住所を設定して、店舗の営業時間やサービス内容などを記入して、登録すると自動応答の電話がかかってきて、そこでアナウンスされるPIN番号をサイトで入力すると登録完了です。

このサービスはホームページをお持ちではないお店も利用できます。ホームページがなくても営業時間やメニューとか取り扱いブランドなどを検索エンジンで登録できるのですから、利用しない手はないですよね。今朝、googleからメールが来てまして、これからはgoogleプレイスの活用方法を随時メールでお知らせするとのことでした。

iPhone × EC-CUBE = ShopBank

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こんにちは。朝山です。

今年に入ってずっと取り組んでいた「ショップバンク」がついに公開されました。

iPhoneアプリのダウンロードはこちら
http://itunes.apple.com/app/id384630056?mt=8

「ショップバンク」について簡単に説明しますと、「既存のECサイトの商品をiPhoneアプリで販売できるようにするためのサービス」です。EC-CUBEで構築されたECサイトのデータベースに直接アクセスして商品情報を流したり、注文を登録したりするAPIを開発し、iPhoneアプリと通信可能にしました。「ショップバンク」iPhoneアプリは、弊社のサーバにアクセスして加盟店のリストを取得してアプリ上で紹介します。そしてアプリ上のカートを利用して購入することができます。途中でブラウザ(safari)に切り替えることなく、注文を完了することができます。

このサービスを思いついたのは、去年の10月ごろでした。高橋という若手のメンバーがときどきやりたいことをわたしに提案してくるのですが、最初に「iPhoneアプリが作りたいので何かやらせてくれ」と言ってきました。次に「集合知系の何かが作りたい」と言ってきました。そのときそれぞれパワポとサンプルアプリを準備してくれていたのですが、ビジネスとして成り立つ何かではありませんでした。ちなみに高橋はEC-CUBEチームでした。それで、「iPhone」「集合知」というやりたいことに「EC-CUBE」という現実のビジネスを加えたときに、この「ショップバンク」というサービスを思いつきました。

そのころ、株式会社ロックオン様から有明ビッグサイトでのWEBモバイルマーケティングExpoへの共同出展のお誘いがありまして、まだ企画の段階でしかなかった「ショップバンク」サービスを出展してみることに決めました。Expo出展までに、少なくともiPhoneアプリでのECの実績がゼロというわけにはいきませんので、お客様であるECサイトオーナーにご協力いただいて、2010年4月に単店舗1号店である「洋菓子無花果」(http://itunes.apple.com/app/id366253395?mt=8)をリリースすることができました。その後、2010年6月にペイジェント様のご協力をいただいて、iPhoneアプリからクレジットカード決済ができるように機能強化しました。くやしいことにその時点でAmazonのアプリはクレジット購入可能になっていました。ですがブラウザに切り替えず、カード決済までできるアプリというのはあまりないですね。少なくとも見たことがないです。

Expo出展後、ショップバンクの参加希望をいただいておりましたので、複数店舗版の開発を急ぎました。それと同時に加盟をおすすめしていたのですが、その中でショップオーナー様からは、お金がかかっても専用アプリが作りたいというご意見を多くいただきました。そのため、ショップバンクは「共通アプリ」コースと「専用アプリ」コースの2本立てというカタチにさせていただきました。

現在のところiPhone4の発売開始もあり、iPhoneアプリを配布するということは話題作りやブランドイメージ向上に貢献します。とはいえ話題作りだけのためにそれなりに高い開発費用を払うことには疑問もあると思います。しかし、そのようなアプリに直接的な販売機能があって実利も求めることができれば、話は変わってきます。iPhoneはどんどんユーザが増えていますが、そのユーザのホーム画面の一画に自社のアプリのアイコンがあるということは重要な意味があります。

そのようなわけで、専用アプリコースの引き合いが結構多いという状況です。現在、専用アプリの2件目を準備中ですので、近々ご紹介できるようになると思います。

ショップバンクのサービス内容については以下のサイトをご覧ください。

http://www.shopbank.jp/

iPhoneをヨメに使わせると・・

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朝山です。私も去年の暮れからiPhoneを使っています。仕事柄、普通の携帯もテスト等やデモで必要なので持ってるので、2つも「ケータイ」を持ち歩いています。そのうえノートPC用にeモバも持ち歩いています。。とはいえ、iPhoneを持つようになってeモバを使う機会が減りました。参照だけならiPhoneのほうが手っ取り早いことが多いのです。

あまりに気に入ったので、わたしのヨメにも買ってあげました。あまりにiPhoneばかり触っている、と怒られるので、、ヨメにも与えれば怒られなくなるかと思ったわけです(笑)

で、自分のように既存の携帯を持った上でPDA的に使っていたときには気が付かなかったことなのですが、メールだけのヘビーユーザにとって、最初はiPhoneはかなり使いにくく感じるようです。i.softbank.jpのメールがプッシュされないこととか、docomoのアドレス帳の情報を移すのが非常に面倒だったこととか、矢印キーがなくて入力がしにくいとか、最初は文句ぶーぶーでした。最近は、なれてしまったようですが。

とはいえ、全体としては、女性目線での評価も高いようですね。とくに、アプリではクックパッドが相当に気に入っているようです。最近、有料会員ログインもできるようになり、さらに充実しています。これで、PCで探して紙に印刷する必要がなくなったようです。これは主婦にとってのキラーアプリですね。

それから、、家計簿をつけるといっています。ノートにつけるのは集計が面倒だし、PCを立ち上げないとつけれないとなると忘れてしまう、その点、iPhoneは都合がいいようです。

そのほか、教育系のアプリが良くできています。子供にひらがなや数字を教えたり、音符の読み方を教えたり、英単語を教えたり、、結構、子供がいろいろ覚えてしまっているのでびっくりです。まぁ、、あまりやらせすぎるのはどうかなと思うのですが。

そんなところで、iPhoneはPDA的なものを無骨なツールから、フレンドリーなツールに大きくイメージを変えたのではないかと思います。

中国向けECサイト(続編)

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朝山です。中国向けのECサイトの質問をいろいろもらってまして、いろいろ知っている知識の中から回答していたのですが、やっぱり中国在中の方の意見をいろいろ聞いてみたほうがいいと思いまして、在日中に弊社に勤めてくれていたLさんにチャットで聞いてみました。

日本人が海外のECサイトをなかなか使わないのと一緒で、中国人がいくら中国語化されていたとしても、なかなか日本のサイトでは買い物しにくいという要素があるみたいですね。

EC-CUBE工房のほうにまとめてみましたので、よければご覧ください。

http://ec-cube.systemfriend.co.jp/consult/consult0020/

もし、中国でモノを売るつもりなら、まず、淘宝网 taobaoでチャレンジするのがいいのかも、と思います。中国のみなさん、ネットで買い物といえばtaobaoってくらいよく使ってらっしゃるそうです。

そういえば、ちょうど1年くらい前にバイジェイドットコムのことを書いていました。

http://www.systemfriend.co.jp/node/318

↓で、フローが分かりやすく説明されていますね。実は倉庫から先はEMSなんですね。そこのロジに工夫があって送料が下げられれば、すごい仕組みになるんでしょうけどね。

http://www.veritrans.co.jp/buyj/index.htm

そのブログを書いた数日後、ありがたいことにSBIベリトランスの方から声をかけてもらったりして、いろいろ情報交換させてもらったりしました。SBIベリトランスさんは最近はレコメンドエンジンにも力をいれてるそうですね。

http://www.veritrans.co.jp/recommend_asp/

中国といえば、ちょうど10年前の2000年で仕事で北京をうろちょろしておりました。仕事ばかりで観光的なことは全くできなかったのが残念だったのですが、中国の同年代の若いエンジニアたちと仕事ができたのは本当によい経験でした。

ちょっと、脈絡のない話になってしまいましたが、続編でした。

中国向けECサイト

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こんにちは。朝山@東京です。

EC-CUBE工房への問合せですが、不特定多数の人からいろんな問合せをいただくのですが、ここのところは中国へモノを売りたいという話題が多いようです。

よくある質問と答えはまた、工房に載せようと思うのですが、、日本人は中国にモノを売りたいと思うのでしょうが、中国人は日本のECでモノを買いたいと思うのかな??と思いまして、北京在住の中国人の知り合いにチャットで聞いてみました。

まず、中国のECの状況ですが、これも日本と同じく、やはり爆発的に普及してきているようです。そして決済ですが、結構クレジットカードをつかう人も増えているようですが、やはりアリペイが強いようですね。銀聯については証明書をダウンロードしないといけないとか番号入力用の機器がいるとか銀行によって認証方法が違うとか、やや面倒なようですが、よく使われているそうです。

で、日本の商品が買いたいか、という話ですが、一部商品はやはりブランド力があるようです。カメラなどの電気製品、アパレル、サプリメント、Baby向け食品が人気だとのことでした。ただ、送料が高いという印象が強いようです。とくにEMSが不評のようです。

やはり、中国にECで商品をお届けしようと思った場合、送料の問題の改善は必要なのではないかと思います。

中国ではこのようなサービスがはやっているようです。

http://search.taobao.com/search?commend=all&isnew=2&q=%C8%D5%B1%BE+%B4%FA%B9%BA&viewIndex=7&source=search1

ECでの購入代行ですね。これは、何かビジネスのヒントになりそうな気がします。

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