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CareTEX2016を見に行きました

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朝山です。先週、東京ビッグサイトで開催されたCareTEXの招待状をいただきましたので、行ってきました。第二回目なのですが、大盛況でした。VIPパーティーとかも開かれていて、参加させていただいたのですが、いろいろ勉強になりました。

最初のお伺いしたのは日本光電さんの見守りシステムのSUKOYAKAのブース。弊社製品のスマクロのコラボ企画をさせていただいたご縁もあります。見守りシステムも各社から出ているようなのですが、まだまだこれから普及というところのようですね。ですが10年後とかにはあって当たり前のシステムになるのではないかと思います。

弊社でも広島の理学療法士さんたちと一緒にケアグッズというサイトを企画し運営していますので、新しい福祉用品にはアンテナを張っておきたいところです。いくつか朝山目線で気になった商品のパンフレットをもらってきました。

最初はおしゃれな介護スタッフのユニフォーム。ユニフォームがいい感じだと雰囲気も素敵になりますよね。スタッフも介護される側もモチベーションが上がると思います。ただおしゃれなだけでなく、機能性も考えられた服がたくさん展示されていて、とてもいいなぁともいました。ケアグッズでもファッションショー的なことができると面白いのではないかな、と思いました。もちろん、モニターでいらっしゃる方がモデルのファッションショーです。

次は、特殊衣料さんのまなび体。特殊衣料さんは保護帽子などを作られている会社さんです。このまなび体は高齢者とか片麻痺の疑似体験をできる装具です。私も体験させてもらっちゃいましたが、片麻痺の方がどうしてこういう歩き方になるのか、体で理解することができました。ちょっと高いのですが、これ欲しいな、と思いました。ケアグッズで製品をテストする際に、患者さんの目線で評価することもできるのではないかと思います。また鑑Akiraでの計測もしてみたいなと思いました。

いくつかのブースでは作業をサポートするウェア類を見せていただきました。介護の現場は重労働なのでスタッフ向けのウェアという側面と、患者さん向けのウェアという両方の側面があります。これらも欲しいです。鑑Akiraでこれらの製品の効果を計測してみたらどんな風だろうかな、と思いました。体感的に楽になるのであれば、外から動きを計測しても結構違いが出てくることが多いので、どのような変化があるのかを調べてみると面白いと思ています。

高齢者向けの介護レクということで、おとなの学校というサービスがありました。介護施設で高齢者の方に人気のあるレクリエーションは書道や古典の授業だそうなんです。いわゆる現役時代にはいろいろ興味があっても学ぶ時間がとれなかったものを、引退してからいろいろ学びたいという気持ちを持たれている方は多いみたいです。これから活発になるサービスなのではないかなと思いました。

というわけで、簡単ですがケアテックスのレポートでした。

アイディアソンの作品を実際に開発してAndroid Bazaar & Conference 2016Spring に展示!

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こんにちわ、繁冨です。

今回は3月12日(土)に東京都渋谷区にある青山学院大学内で開催された

Android Bazaar & Conference 2016Spring に Microsoft MPCアイディアソンで優勝した作品

「Create Yourself」を実際に開発し、展示させていただきました。

   


このイベントは、Androidに関係する機器を中心とするIoTの発展や、

それらに関わることが楽しみな人の交流の場となることが目的となっています。

 

周りの展示を見て回ると、IoT機器(RaspberryPi)、Androidアプリの展示や、

展示物をAndroid端末から操作できるもの。

あとPepperを展示しているところが数か所ほどありました。

   

  

私たちの展示物はというと

・Surface2台
・WindowsPhone3台
・Kinect1台

ここの展示に見に来られた参加者が一目見て

「Android端末一つもないじゃないですかw」という突っ込みを数回受けましたw

Microsoftのアイディアソン作品なので、機材もアプリも全てMicrosoft製になっています。

 

アプリ内容を簡単にご説明すると

「会議などの会話状況をグラフ化、可視化」

円グラフ(4色)を表示するメインのアプリ、メインに接続する子機のアプリ(メインと接続すると色が割り当てられる)

子機には音声認識の処理が組み込まれており、しゃべった内容をメインに送ります。発言量に応じて自分の子機と同色のグラフの割合が変化する仕組みです。

これを会議などで起動、可視化することで自身の現在の発言量、

会議終了時の発言量を知ることがでるので、発言率をみんな平等に調整して会議を進めることもできます。

またKinectなどのセンサーを使うことで、会話中うなずく人、会話にジェスチャーを加える人などの動きも取得し、グラフに活発量を送ります。


今回、展示と一緒にアンケートへのご協力をいただき、

約30名の方からご意見をいただくことができました。

アンケートに答えて頂いた方の中には

「今すぐ社内に導入したい」というご意見や、

「モニターと子機は隠して会議終了後に見たい」というご意見。

他にも画面デザインについての案をいただいたりと

様々なご意見をいただくことができました。ありがとうございます。

このご意見を参考に、どんどんアプリにフィードバックしていきます。

ニーズ&アイデア フォーラム(NIF ) に行ってきました

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先日、北千住の東京電機大学のキャンパスで開催された「ニーズ&アイディア フォーラム」を見てきました。

この件もAMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)の事業の一環だそうです。今回のフォーラムでも各大学のさまざまな学部がコラボレーションして制作した福祉機器が展示されていました。医療機器について、さまざまな背景を持った参加者が参入する入口でのAMEDの存在の大きさをすごく感じます。

このフォーラムについては、国立障害者リハビリテーションセンターのホームページで知りまして、日曜日なので娘にもいろいろ勉強になればいいな、と思って一緒に出掛けました。

車いすに乗ってみたことがない、ということで、大学生のお兄さんお姉さんのスタッフのみなさんにいろいろ体験させてもらいました。車いす用のたたみやすくて着脱しやすい雨具と、足を延ばすことができる装置を試しています。

私は子供のころ、同級生に車いすの女の子がいて、階段を運ぶのとか手伝っていたなぁと思いだしました。こういうちょっとした工夫をみんなでアイディアを出し合って作るという取り組みは素晴らしいと思いますが、娘にそういうものを見せてあげられてよかったな、と思いました。ウチ以外にも何人か子供さんを見かけました。

スポンサー企業の方の製品も体験させてもらいました。ダースベイダーの手?と握手(笑)。子供の手を握っても大丈夫です。

中でも、娘がはまっていたのが、ハンドバイク。宇賀神溶接さんの社長さんに娘が遊んでもらっています。わたしも体験させていただきましたが普通に面白かったです。これは障がいのありなしに関わらず楽しめてすごくいい商品だと思いました。普及してコストが下がるといいですね。

来月は子供の福祉用具展があって、廿日市のであい工房さんも出展されていますので、また子供といっしょに見に行ってみようかなと思います。

勉強会レポート Web Touch Meeting & LBI サロン @広島

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先日告知していました、Web Touch Meeting & LBIサロンのイベントレポートです。

広島の八丁堀にあるYMCAさんの会議室をお借りして、先週2/20(土)に開催しました。

最初のセッションはロックオンの足立さん。足立さんはEC-CUBEのエバンジェリストとしても活動されています。大阪から着ていただきました。

今回は「ざっくりわかるEC-CUBE3」ということで、EC-CUBEの最新バージョンであるEC-CUBE3について話していただきました。出席者もEC-CUBEはほとんどの方がご存知でしたけど、EC-CUBE3を触ったことがあるという方はまだ少数派でした。今回はEC-CUBE3の素敵な事例も紹介しつつ、EC-CUBE3の魅力について紹介していただきました。

2番目のセッションは弊社ことシステムフレンドの藪兼さんです。

テーマは「ECサイトの裏方さんのお仕事」。そこそこな数のサービスをほとんど一人で切り盛りしてまして、その苦労話と現実的な工夫について紹介していただきました。これはインフラ屋さんのお世話になっているすべての開発者に聞いてほしい話でした。

3番目のセッションはスカイアーチネットワークスの松田さんです。弊社も365*24体制が必要な場合はお世話になっています。

テーマは「クラウド時代の安定運用のコツ ~今、運用アウトソースが重宝される理由とは~」ということで、運用のプロの仕事について語っていただきました。クラウドによって、いろいろなことが手軽になったとはいえ、運用の手間から完全に開放されたわけではないですし、そういう中でもより賢い組み合わせでの利用が求めらているという点が興味深かったです。

今回もWEB TOUCH MEETINGの藤本さんには勉強会運営のいろいろを教えていただき感謝です。

システムフレンドも東京に拠点を作って10年ちょっとになるのですが、東京でいろんなプロジェクトやサービスを展開されている方と知り合いになっています。そういう新しい取り組みを地方の広島にも紹介するようなことにこれからも取り組めていければと思っていますので、何かアイディアがあれば声をかけていただけるとうれしいです。

岩崎学園 情報科学専門学校 卒業研究発表会

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2016年2月13日は横浜駅前 岩崎学園 情報科学専門学校の「卒業研究発表会」に学外審査員としてお招きいただきました。

情報科学専門学校さんはラボにぼくの大好物なKINECTやOculus、3DプリンターといったFab機器などを惜しげもなく豊富に揃えておられる素晴らしい学校です。
これまで学園祭やプログラミングコンテストにお邪魔して「エアーシンセ」でダンスしたり、「きゃらみらー」の展示など生徒たちと一緒に楽しませて頂いています。
あと放課後センサーコースで授業もさせて頂いています。

そんな感じで先生方とも生徒たちともかなり顔なじみな感じでかなりリラックスした気持ちで参加させて頂きました^^

というわけで審査員席へ。

今回発表してくれるのは下記の5チーム。

  1. 「ITインフラの柔軟化によるマルチクラウドの実現」
    様々なクラウドベンダー間でのVM移動の可否をマトリクス的に網羅した調査を行い作業手順書を残した
  2. 「マルチピザ~考え方を学ぶ」
    発達障害の子どもたちの学習法を補佐するスマホアプリを開発
  3. 「Kinectセンサを用いた擁護者向けゲームアプリに開発」
    車いすの人でも楽しめる体を使ったゲームをKinectを使って開発
  4. 「自動水やり機 ウォートマン」
    安価なパーツを組み合わせて、不在時に自動的に植物に水を与えるデバイスをプロトタイピング
  5. 「安否確認システム 安心クローバー」
    独居高齢者と家族間のコミュニケーションサービスを開発

リクルートスーツがキリッとして良いですね!
みなさんしっかりとプレゼンされていました!

一年生たちも熱心に聞いて、たくさんの質疑応答が出ていましたね!
なんか最初に聞かれちゃって審査員としては聞くことがなくなって困りましたねw

審査員室にはデモの置かれていて作者に質問したり体験することもできるようになっていました。

ゲストで横浜医療情報専門学校の卒業研究発表会でのグランプリ作品「RaspberryPiを利用した車椅子情報パネルの制作」の展示もありました。
こちらは車いすにバックモニターや障害物検知機能を付与し、かつ危険地点についてはクラウドに通知しマップで視覚的に情報共有ができるというデバイスです。
なんと女子生徒が一人でハードからソフトまで作り上げたという驚きの作品でした!

というわけで審査結果発表。

グランプリは「自動水やり機 ウォートマン」、次点は「Kinectセンサを用いた擁護者向けゲームアプリに開発」でした!

ウォートマンはチームでなく一人で作り上げた作品でしたが、だからこそ好きなものを寝食を忘れて楽しんで作り上げた結果が研究成果にもなっているという感じがしました。
「楽しんで作ってる感」これはぼくも一番大事にしているところです。
そして「なぜチームでやらなかったのですか?」という質問に「チームになるといろんな意見がでるため作りにくくなるためです」と正直に答えていたところがとても好感を感じました(笑)
チームで足並み揃えてというのは日本文化の良いところでもありデメリットでもあるかなと思っていて、そこからイノベーションはあまり生まれない気がしています。
ぼくもエッジが丸くなるしスピードが落ちるのであまりチームを組んでもの作りは会社ではやりません(サラリーマンにあるまじきことだw!)そのあたり彼に同感ですw

Kinectアプリのチームについては逆にチームワークと努力の勝利だったと思います。
キネクト作品ってインタラクティブで印象に残りやすく、コンテストではWebやアプリ系の作品よりデフォルトで有利なんですね。
でもこのチームは早めに作ったあと、油断せずUXの改善のために4回養護学校へ通い実地でフィードバックを受けて改善を行い良いものを作り上げました。
「Kinectアプリはコードを書いた時間の数倍をフィーリング調整に費やしてやっと使えるものになる」というこの業界の常識をちゃんと実践していますね。

賞を獲得できたチームも惜しくも逃したチームもみなさんお疲れ様でした。
審査員たちも良い刺激が得られたと話していました。

その後の懇親会では「社会に出たらこういう懇親会というものがつきものです。この懇親会には必ず参加して良いつながりを作ってください」というあいさつの言葉がとてもよかったですね(笑)
とにかく生徒たちを社会で通用する人間に成長させて送り出したいという先生の気持ちを感じました。

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というわけでぼくもこの教えに従って、懇親会後は渋谷へ特急に乗って急行、FabCafe MTRLで午後から開催されていた「TouchDesigner Regular Workshop 001」に懇親会から参加。
ペッパー君とカンパイしただけでなくここに来なければ生まれなかった良い繋がりをつくれちゃいました!
懇親会、大事だな~。

2015年度 第4回 Web Touch meeting 共催 LBI サロン @広島

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今年もLBI(Linuxビジネスイニシアチブ)の勉強会をWeb Touch Meetingと共催で開催することになりました。

来週の土曜日の午後に開催です。
今年はテーマは「ECサイトの構築とサーバ運用」です。ぜひ参加してみてください。


日時:2月20日(土) 15:00から17:00(開場14:30) 入場無料でどなたでも参加いただけます。
場所:YMCA国際文化センター本館405号室 (広島県広島市中区八丁堀7-11)
 
参加申し込みはこちらから。(早目に申し込んでいただけると助かります)
http://www.lbi.gr.jp/modules/eguide/event.php?eid=62

WEB TOUCH MEETINGのサイトでのイベント案内はこちら
http://www.webtouchmeeting.com/meeting/2016/01/lbi-87web-touch-meeting.html

会費制の懇親会も企画しています。
LBIはLinux Business Initiativeの略で、もともとオープンソースをビジネスに結び付けることを意識しています。
勉強会といえども、ECやサーバ運用についてのビジネス的な相談もウェルカムです。

 

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