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ニーズ&アイデア フォーラム(NIF ) に行ってきました

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先日、北千住の東京電機大学のキャンパスで開催された「ニーズ&アイディア フォーラム」を見てきました。

この件もAMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)の事業の一環だそうです。今回のフォーラムでも各大学のさまざまな学部がコラボレーションして制作した福祉機器が展示されていました。医療機器について、さまざまな背景を持った参加者が参入する入口でのAMEDの存在の大きさをすごく感じます。

このフォーラムについては、国立障害者リハビリテーションセンターのホームページで知りまして、日曜日なので娘にもいろいろ勉強になればいいな、と思って一緒に出掛けました。

車いすに乗ってみたことがない、ということで、大学生のお兄さんお姉さんのスタッフのみなさんにいろいろ体験させてもらいました。車いす用のたたみやすくて着脱しやすい雨具と、足を延ばすことができる装置を試しています。

私は子供のころ、同級生に車いすの女の子がいて、階段を運ぶのとか手伝っていたなぁと思いだしました。こういうちょっとした工夫をみんなでアイディアを出し合って作るという取り組みは素晴らしいと思いますが、娘にそういうものを見せてあげられてよかったな、と思いました。ウチ以外にも何人か子供さんを見かけました。

スポンサー企業の方の製品も体験させてもらいました。ダースベイダーの手?と握手(笑)。子供の手を握っても大丈夫です。

中でも、娘がはまっていたのが、ハンドバイク。宇賀神溶接さんの社長さんに娘が遊んでもらっています。わたしも体験させていただきましたが普通に面白かったです。これは障がいのありなしに関わらず楽しめてすごくいい商品だと思いました。普及してコストが下がるといいですね。

来月は子供の福祉用具展があって、廿日市のであい工房さんも出展されていますので、また子供といっしょに見に行ってみようかなと思います。

勉強会レポート Web Touch Meeting & LBI サロン @広島

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先日告知していました、Web Touch Meeting & LBIサロンのイベントレポートです。

広島の八丁堀にあるYMCAさんの会議室をお借りして、先週2/20(土)に開催しました。

最初のセッションはロックオンの足立さん。足立さんはEC-CUBEのエバンジェリストとしても活動されています。大阪から着ていただきました。

今回は「ざっくりわかるEC-CUBE3」ということで、EC-CUBEの最新バージョンであるEC-CUBE3について話していただきました。出席者もEC-CUBEはほとんどの方がご存知でしたけど、EC-CUBE3を触ったことがあるという方はまだ少数派でした。今回はEC-CUBE3の素敵な事例も紹介しつつ、EC-CUBE3の魅力について紹介していただきました。

2番目のセッションは弊社ことシステムフレンドの藪兼さんです。

テーマは「ECサイトの裏方さんのお仕事」。そこそこな数のサービスをほとんど一人で切り盛りしてまして、その苦労話と現実的な工夫について紹介していただきました。これはインフラ屋さんのお世話になっているすべての開発者に聞いてほしい話でした。

3番目のセッションはスカイアーチネットワークスの松田さんです。弊社も365*24体制が必要な場合はお世話になっています。

テーマは「クラウド時代の安定運用のコツ ~今、運用アウトソースが重宝される理由とは~」ということで、運用のプロの仕事について語っていただきました。クラウドによって、いろいろなことが手軽になったとはいえ、運用の手間から完全に開放されたわけではないですし、そういう中でもより賢い組み合わせでの利用が求めらているという点が興味深かったです。

今回もWEB TOUCH MEETINGの藤本さんには勉強会運営のいろいろを教えていただき感謝です。

システムフレンドも東京に拠点を作って10年ちょっとになるのですが、東京でいろんなプロジェクトやサービスを展開されている方と知り合いになっています。そういう新しい取り組みを地方の広島にも紹介するようなことにこれからも取り組めていければと思っていますので、何かアイディアがあれば声をかけていただけるとうれしいです。

岩崎学園 情報科学専門学校 卒業研究発表会

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2016年2月13日は横浜駅前 岩崎学園 情報科学専門学校の「卒業研究発表会」に学外審査員としてお招きいただきました。

情報科学専門学校さんはラボにぼくの大好物なKINECTやOculus、3DプリンターといったFab機器などを惜しげもなく豊富に揃えておられる素晴らしい学校です。
これまで学園祭やプログラミングコンテストにお邪魔して「エアーシンセ」でダンスしたり、「きゃらみらー」の展示など生徒たちと一緒に楽しませて頂いています。
あと放課後センサーコースで授業もさせて頂いています。

そんな感じで先生方とも生徒たちともかなり顔なじみな感じでかなりリラックスした気持ちで参加させて頂きました^^

というわけで審査員席へ。

今回発表してくれるのは下記の5チーム。

  1. 「ITインフラの柔軟化によるマルチクラウドの実現」
    様々なクラウドベンダー間でのVM移動の可否をマトリクス的に網羅した調査を行い作業手順書を残した
  2. 「マルチピザ~考え方を学ぶ」
    発達障害の子どもたちの学習法を補佐するスマホアプリを開発
  3. 「Kinectセンサを用いた擁護者向けゲームアプリに開発」
    車いすの人でも楽しめる体を使ったゲームをKinectを使って開発
  4. 「自動水やり機 ウォートマン」
    安価なパーツを組み合わせて、不在時に自動的に植物に水を与えるデバイスをプロトタイピング
  5. 「安否確認システム 安心クローバー」
    独居高齢者と家族間のコミュニケーションサービスを開発

リクルートスーツがキリッとして良いですね!
みなさんしっかりとプレゼンされていました!

一年生たちも熱心に聞いて、たくさんの質疑応答が出ていましたね!
なんか最初に聞かれちゃって審査員としては聞くことがなくなって困りましたねw

審査員室にはデモの置かれていて作者に質問したり体験することもできるようになっていました。

ゲストで横浜医療情報専門学校の卒業研究発表会でのグランプリ作品「RaspberryPiを利用した車椅子情報パネルの制作」の展示もありました。
こちらは車いすにバックモニターや障害物検知機能を付与し、かつ危険地点についてはクラウドに通知しマップで視覚的に情報共有ができるというデバイスです。
なんと女子生徒が一人でハードからソフトまで作り上げたという驚きの作品でした!

というわけで審査結果発表。

グランプリは「自動水やり機 ウォートマン」、次点は「Kinectセンサを用いた擁護者向けゲームアプリに開発」でした!

ウォートマンはチームでなく一人で作り上げた作品でしたが、だからこそ好きなものを寝食を忘れて楽しんで作り上げた結果が研究成果にもなっているという感じがしました。
「楽しんで作ってる感」これはぼくも一番大事にしているところです。
そして「なぜチームでやらなかったのですか?」という質問に「チームになるといろんな意見がでるため作りにくくなるためです」と正直に答えていたところがとても好感を感じました(笑)
チームで足並み揃えてというのは日本文化の良いところでもありデメリットでもあるかなと思っていて、そこからイノベーションはあまり生まれない気がしています。
ぼくもエッジが丸くなるしスピードが落ちるのであまりチームを組んでもの作りは会社ではやりません(サラリーマンにあるまじきことだw!)そのあたり彼に同感ですw

Kinectアプリのチームについては逆にチームワークと努力の勝利だったと思います。
キネクト作品ってインタラクティブで印象に残りやすく、コンテストではWebやアプリ系の作品よりデフォルトで有利なんですね。
でもこのチームは早めに作ったあと、油断せずUXの改善のために4回養護学校へ通い実地でフィードバックを受けて改善を行い良いものを作り上げました。
「Kinectアプリはコードを書いた時間の数倍をフィーリング調整に費やしてやっと使えるものになる」というこの業界の常識をちゃんと実践していますね。

賞を獲得できたチームも惜しくも逃したチームもみなさんお疲れ様でした。
審査員たちも良い刺激が得られたと話していました。

その後の懇親会では「社会に出たらこういう懇親会というものがつきものです。この懇親会には必ず参加して良いつながりを作ってください」というあいさつの言葉がとてもよかったですね(笑)
とにかく生徒たちを社会で通用する人間に成長させて送り出したいという先生の気持ちを感じました。

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というわけでぼくもこの教えに従って、懇親会後は渋谷へ特急に乗って急行、FabCafe MTRLで午後から開催されていた「TouchDesigner Regular Workshop 001」に懇親会から参加。
ペッパー君とカンパイしただけでなくここに来なければ生まれなかった良い繋がりをつくれちゃいました!
懇親会、大事だな~。

2015年度 第4回 Web Touch meeting 共催 LBI サロン @広島

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今年もLBI(Linuxビジネスイニシアチブ)の勉強会をWeb Touch Meetingと共催で開催することになりました。

来週の土曜日の午後に開催です。
今年はテーマは「ECサイトの構築とサーバ運用」です。ぜひ参加してみてください。


日時:2月20日(土) 15:00から17:00(開場14:30) 入場無料でどなたでも参加いただけます。
場所:YMCA国際文化センター本館405号室 (広島県広島市中区八丁堀7-11)
 
参加申し込みはこちらから。(早目に申し込んでいただけると助かります)
http://www.lbi.gr.jp/modules/eguide/event.php?eid=62

WEB TOUCH MEETINGのサイトでのイベント案内はこちら
http://www.webtouchmeeting.com/meeting/2016/01/lbi-87web-touch-meeting.html

会費制の懇親会も企画しています。
LBIはLinux Business Initiativeの略で、もともとオープンソースをビジネスに結び付けることを意識しています。
勉強会といえども、ECやサーバ運用についてのビジネス的な相談もウェルカムです。

 

EC-CUBE ユーザーズカンファレンス2016 に登壇しました

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こんにちは。朝山です。

だいたい毎年1月にEC-CUBE新年会ということで、パトナーが集まって交流する会が開かれていたのですが、今年も開催されました。
今年はユーザーズカンファレンス新春ということで、ただの交流会というよりはセミナー中心な会になりました。

私こと朝山も、ロックオンの金さん、足立さんに交じって登壇させていただきました。
内容としては、Ver2からVer3への移行を実施したときの、ウチのチームの各メンバーの意見などを集めて発表させてもらいました。
軽い内容のつもりだったのですが、かなり真剣に聞いていただいて、その後のパーティーの際もいろいろ声をかけていただきました。(声をかけてくださったみなさま、ありがとうございます)

その時のスライドをシェアしておきます。

 

 


セミナーの後、Ver3のプラグインコンテストが開催されました。
システムフレンドは残念ながら、1本もノミネートされていなかったのですが・・・・
なんと弊社の喜田が夜な夜な作ったプラグインをsystemkdなる個人名義で出したらノミネートされたということで、いきなりサプライズで参加していました。
わざわざ有給とって自腹で参加とは、本気で賞金を取りに来てるな(笑)とみんなで冗談を言っていたのですが、なんと最優秀賞をもらって帰りました!

喜田さん受賞


プッシュ通知ができるプラグインで、何か有償のサービスを使ったりしないで済むものなので、なかなか優れものだと思います。
これも、よかったら使ってみてください。
Push配信プラグイン【D-POST】

Microsoft MPCアイディアソンで優勝しました

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2016/1/31 マイクロソフトさんのMore Personal Computing(MPC) アイディアソンに参加しました。

MPCとは個人の新しいコンピューティング体験をつくるという事で、具体的なマイクロソフトの製品で言うとSurfaceやKINECT、HoloLensなどのデバイスが範囲に入るようです。

今回このMPC製品群の新しい使い方を生み出すアイディアソン、ハッカソンが世界的に行われてゆくようですがここ日本は先行ケースとして選出されたそうです。
これはがんばってトップを走りたいですね!

という説明を聞いてアイディアソン開始。

素材のインプットタイム。

今回の目玉は84インチのSurface Hub。100点同時タッチできる巨大ディスプレイを持ったPCです。

裏から見ると迫力がさらに伝わるかと!

100本指同時タッチにトライする人々。
これが触れる環境でどんな新しい体験や価値が出せるのか、想像がひろがりますね。

そしてアメリカからやってきたSurface Book。初めて触りましたが上質ですねこれは。

アイディア出し

アイディアソンはブレインライティング手法でまず短時間にたくさんのアイディアを出したあとブラッシュアップ、チームメイクを行ってさらに絞り込んでいくやりかたで進みました。
短時間で切ってシンキングとプレゼンテーションを繰り返していくので休む間もなく頭ぐるぐるしまくりですね(笑)
みなさん真剣にアイディアを練っています。

なんかアノニマス集団も登場(笑)
プレゼンで使うマスクをその場で自作するスピードはすごいですね。

というわけで最終プレゼンテーション。
ぼくたちのチーム「Creative High」は会議やアイディアソン、そして学校などで各テーブルの会話の内容や盛り上がり具合をセンサーやデバイスでトラッキングし、ファシリテーターが常に正確な情報を得て適切な進行をできるように支援する、クリエイティブコミュニケーションツール「Create Yourself」というアイディアを考えました。
素案を金子さん、リアルなコミュニケーション現場のニーズに合わせたブラッシュアップを八田さん、そしてぼくがテクニカル的に実現性のあるリアル感をそこに込めました。

これは初期案のアイディアスケッチ。

そしてファイナルプレゼンテーション。
打合せなしのぶっつけ発表でしたがちゃんとできました(笑)

そしてなんとなんとグランプリを頂いてしましました!!

今回も素晴らしいアイディアがずらっと並ぶ中まさか選ばれるとは思っていなかったのでビックリしました!
実現性とその効果といったところが評価されたようでした。

ぜひ今後アイディアソン等で使えるツールとしてチームで開発して実際に使えたらなと思っています。

MPCアイディアソンに参加された皆さん、日本マイクロソフトの皆さん、お疲れ様でした!

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