ブログ

自己紹介

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はじめまして。
小川といいます。どうぞよろしく。
会社のホームページでブログを書く事になりました。
会社では、プログラマを担当しております。


投稿する記事としては、
主に、便利なライブラリやツールを紹介していこうと思います。

図書館のすすめ

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こんにちは、タケウジです。

先日、広島市立大学付属図書館に寄ってきました。

社長ブログにもあるように、必要な書籍は いつも会社で即購入してもらっていますが、
購入するまでもなく、でも手元に置いて一読しておきたい・・・
こういう時に図書館は便利ですね。

ということで、GLUT(The OpenGL Utility Toolkit)の本を2冊

借りました。

さて、図書の貸し出し条件ですが
広島市内在住または通勤・通学されている15歳以上の方
であれば、貸し出し可能です。

私は、広島市在住でないので、
市内の会社に勤めていることはどうやって証明したらいいですか?と問い合わせたところ

まず貸出利用権発行に必要な書類についてですが、
ご本人の現住所が確認できるもの(免許証等)をお持ちください。
市内通勤の証明については名刺等があればお持ちください。

との回答を頂き、随分以前になりますが、利用カードを作ってもらいました。
広島工業大学や修道大学では、制限なく利用カードを作れます。

特に、技術系の書籍になると所蔵しているのは大学の図書館くらいです。
みなさんも是非、最寄りの大学の図書館を利用してみてください。

Drupalで書籍の管理を!

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システムフレンドの社員は読書家が多い?のか,毎年の図書費はかなりの額になる。
ちなみに,2007年度は19万円,2006年度は23万円使っている。

ここで問題となるのは,経費がかかるということではなく,その本を有効に活用するための管理が全然できていなということです。

特注で作ってもらった本棚は素晴らしいのですが,棚の中はぐちゃぐちゃです。

何かの本を探そうと思っても,2か所にある本棚の隅から隅までくまなく探すしか術がなく,それでも見つからないときは大声で,「○○の本はどこにあるか知らない?」と人間インデックスに検索を依頼しているのが現状です。
しかし,人間インデックスの限界を超えるほどの書籍の量になってきたために,ついに書籍管理をシステム化することにしました。

そこで,何を使って管理システムを構築しようかと考え,オープンソースなども探してみましたが,あまり大げさでなく,手間がかからずに構築できるようにと考え,システムフレンドのHP構築に使用している Drupal(ドルーパル)を使うことにしました。

弊社HPのコンテンツの中に,過去のシステム開発の実績紹介ページがありますが,このように年度とカテゴリ(本棚の棚番も追加)に分けて書籍を管理できるようなものを,簡単に作れるのではないかと思っていますが,果たしてうまくいくでしょうか?

6月末までに構築予定ですので,結果はまたお知らせします。

図書管理がうまくいたら,これまた沢山たまってしまったソフトウエアや文房具等の管理なども行えるのではないかと期待しています。

これって本当にハイキング?(登山ツアーの続き)

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順調に歩きだしたのも束の間,ほんの10分程度でいきなり急斜面に出くわす。
歩けども歩けどもなかなか山頂には辿り着かず,体がへとへとになってくる(泣)

私の勝手な定義では,「ハイキング」とは手を使うことなく登れる程度の斜面しかない山登りであり,手を使ったりロープが必要になったりするのは「登山」であるという思い込みがありました。その定義に当てはめると,これは明らかに「登山」であり「ハイキング」じゃないだろうと文句を言いたくなるほど体が疲れてくる。

おまけに山の中腹辺りに差し掛かったころから天気が急変し,あっという間に霧に包まれ視界が10メートルもなくなってしまい,前を歩いている人も,後ろを歩いている人も見えなくなってしまいました。 と言うことで,頂上に着いたときはこんな情けない姿になってしまいました。



それから山頂の狭い山小屋の中にすし詰め状態でお昼を食べ,それから疲れた体に鞭打ちながら下山しました。

初めての本格的?な登山で体はとっても疲れましたが,それでも最後までやり遂げたという達成感を味わうことができました。
困難な登山ほど,この達成感はきっと大きいのでしょうね。帰りに三瓶温泉に入り,その後に飲んだビールは最高でした。

これって,困難なシステム開発をやり遂げた時の達成感と打ち上げのときに味わうビールと共通点がありますね。

現在,美味しいビールを飲むために,いえいえ健康のために,次はどこの山に登ろうかと思案している今日この頃です。

見積改善(続1)

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はじめまして。kuniyoshi(国吉)と申します。

朝山のブログで紹介のありました、ファンクションポイント法(FP法)による見積。
機会があるたび取り入れようとしていますが、手探り・試行錯誤の最中です。

あるときのこと。
FP法に従って算出したFP数に、「標準」と言われる工数を掛けたところ、
ビックリするような見積金額が出てきました。
システム要件や特性によってFP数の調整が必要ですが、
「果たして自分の算出方法が正しいのか?」と自問自答してしまいました。

また、一方で、
 ・見積依頼時点の情報が少なく期限も短いため、FPを導き出すまでに至らない
 ・FP法に適さないタイプの見積依頼も多い(思っていた以上に)
といったこともわかってきたところです。

見積改善の目的は、お客様と自分たちの両方が納得できる見積をつくることです。
これからはFP法の精度を高めるため、基礎となるデータを集めつつ、同時に、
見積依頼を受けたら初期の段階で、

 ・ユースケースの作成(どこまで見積もるか?)
 ・エンティティの洗い出し(どんなデータを扱うか?)

などを行い、対象をきちんと把握することをやっていきます。
特に上記の2つはシステムの種類・規模問わず、必要かつ有効な作業だと実感しています。

しばらく「見積改善」と「格闘」することになりそうですが、成果や進歩があれば
ブログに書かせていただきます。

NetBeans

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朝山です。SFホームページがDrupalに切り替わったりなんだりしていまして、久しぶりの投稿になってしまいました。

最近、何をやっているかといいますと、NetBeans(ネットビーンズ)をつついています。NetBeansとはJavaで使えるIDE(統合環境)です。Eclipse(エクリプス)のほうが有名ですよね。

もちろん、SFでもEclipseはヘビーユースしているのですが、なぜいまさらNetBeansなのかといいますと、NetBeansはGUIエディタが良いのです。
EclipseにもVisual EditorというGUIエディタがあるにはあるのですが、、どうも使い勝手がよろしくないのです。そして、そのまま進歩するきざしがありません。。
一方、NetBeansのGUIエディタ(マティス)はわりと使えます。しかも、Swing Application FrameworkやBeans Bindingなどを積極的に活用できるようになっていて、意欲的な感じです。

とはいえ、Eclipseを使い慣れていて、まだNetBeansには違和感があります。たとえばGUIの定義部分などは、コードを直接触れないように制限されていたりします。そういう縛りのきつさみたいなところにちょっとなれないのです。

また、画面の生成はソースコードからではなく、.formというファイルの定義からようです。そういうわけで、Panelなどを継承させたとき、継承元で貼り付けているコンポーネントなどが表示されません。まだまだ、使い方を試行錯誤する必要がありそうです。詳しい人がいらっしゃいましたら、教えてください^^;

こうしてみると、JBuilderはなかなかよかったなぁ、と思います。重いではありましたが。。Eclipseがはやりだして以降まったく使っていないです。

NetBeans↓
http://ja.netbeans.org/

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