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2017年まとめ:今年つくったもの

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2017年をつくったもの視点でまとめてみます。

詳しくは下記記事をご覧ください。

2017年まとめ:今年つくったもの

【シスフレ日記 Vol.7】完成しました!!

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こんにちは。受付の高橋です。
 

前回のシスフレ日記では、広島本社の移転についてお伝えしました。着々と進んでいたリノベーション工事ですが、無事に工事が終了し、ついに!!新オフィスが完成しました~!!

それでは早速、みなさんお待ちかねの内装after写真をお見せしたいと思います!まだ何も荷物が運び込まれていない真っ新な状態の写真は貴重ですよね(^^)


まずはこちら。受付カウンターです。

before写真ではまだ旅館の受付の面影が残っていましたが、明るい木目調の壁になりとても高級感のある雰囲気になりました。受付の私は毎日ここに座ることになるのですが、とても居心地が良さそうなので今からワクワクしています!

 

そして次はこちら。新オフィス一番のおすすめの場所!

1階のトイレです!当社にいらっしゃった際にはぜひトイレをご利用ください(笑)ついつい長居してしまいそうな落ち着いた空間になっています。

 

それぞれの作業室も、仕事に集中しやすいよう壁紙やカーペットの色にもこだわり、とても明るく清潔感のある空間になりました。

 

給湯室もピカピカで快適です!

 

また、新オフィスには畳の休憩室があり、仕事の合間にちょっと一息ついたりお昼には社員が集まって昼食を食べたりできるようになっています。日当たりも良く、気持ちよくお昼寝できそうです(笑)

 

そしてこちらの一つだけ可愛い色のドア。

なんと、ここはキッズルーム!静かに過ごすことのできる小学生以上の子供なら、一緒に出社して、ここで過ごすことができます。小学生の子供がいる私としては、これは本当に助かります。これほど社員の働きやすさを考えてくれる会社はなかなかないのではないでしょうか?また、将来的には、この部屋で子供のプログラミング教室を開くことも計画されているようですよ。それも楽しみですね(^^)

 

いかがですか?旅館の面影は全くなく、とても素敵なオフィスになったと思います(^^)来年からこの快適な環境で仕事ができるのが楽しみです♩

 

【シスフレ日記 Vol.6】引っ越します!

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こんにちは。受付の高橋です。
あっという間に12月ですね。本年も残すところあと半月となりました。

当社HPのお知らせで少し触れましたが、当社は本年をもちまして広島本社を移転することになりました。移転先は現在のオフィスから徒歩5分ほどの場所、JR五日市駅の目の前になります。現在、12月末の移転に向けて建物の大幅なリノベーション工事が進められています。今日は、その工事中のオフィスの中を少しだけお見せしたいと思います!


まずは建物の外観です。

なんと!新オフィスは3階建てです!

そしてこの建物には、ちょっとした秘密があるのですが・・・おわかりになるでしょうか?
実はこの建物、以前は旅館として使われていたのです!初めて建物の中を見たときは、部屋は全部和室、厨房も大浴場もまだそのままの状態、ここがオフィスになるなんて全く想像できませんでした(笑)

 

工事が始まって間もないころの建物の中です。
ここは玄関ホール。右手の奥に見えるのが受付カウンターです。


この写真を見ると、旅館の名残がまだありますよね。写真ではわかりにくいのですが、階段の踊り場にある大きな窓から光が入ってとても明るいんですよ。
受付カウンターも、今は少し暗いですが、とても明るくモダンな雰囲気に生まれ変わる予定です。
 

そしてこちら。大浴場があった場所です。浴槽が撤去され、書庫として使われる予定です。

 

 

トイレも全て新しいものに取り替えられ、綺麗になりますよ~(^^)

 

 

それぞれの作業室も、床や壁紙を全て張り替え、快適な空間になること間違いなし!ますます仕事が捗ること間違いなしです!

工事は着々と進んでいます。かつての旅館がオフィスとしてどのように生まれ変わるのでしょうか。
今回は、before写真をお見せしましたので、次回はafter写真をお見せしたいと思います!お楽しみに~♩

ありがとうKINECT!

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HoloLensやImmersiveが華々しく活躍する裏で突然息を引き取った名機があります。

そうそれは紛れもなくKINECTです。

突然の生産終了の知らせ、余韻を感じるまでもなくあっという間に別れは来るものなのですね。

その後も忙しい日々を送るなかでちゃんと振り返ることができませんでしたが、紛れもなく人生を変えてくれたデバイスです。

続きは下記記事をご参照ください。

ありがとうKINECT!

【シスフレ日記 Vol.5】インターナショナルランチ会、発足!?

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こんにちは。受付の高橋です。
11月も下旬になり、一段と寒くなりましたね!みなさま体調にはお気を付けください。
 

 

さて、先日の月曜日のことですが、会社のみなさんとおんまく寿司にランチに行きました♩
メンバーは、外国人社員のアレックス、カイ、モモと、会長の岡本、総務の岡本、受付高橋の6名です(^^)

ここに、International Lunch Club発足!食事中は日本語禁止!うっかり喋ると罰金です。(嘘です。笑)
ですが、飛び交う会話はほとんどが英語で、英語の喋れない私はほぼ相槌を打つことしかできませんでした!(笑)実は私、大学で英文学を専攻していたので、リスニングは少~しだけできるのですが、なんとなくみんなが話している内容はわかっても、会話に入れないもどかしさ・・・。この会社に入って、英語をもう一度勉強したい!という思いが強くなっています。このランチ会は、英会話の練習にもってこいですよね!


そしてどなたかお気づきでしょうか?この日の女子メンバー3人、色違いのワンピースでお揃いでした!(笑)



こんな楽しい雰囲気で、ランチを食べながら英会話の練習ができる職場はなかなかないと思いますよ~!
このランチ会は定期的に開催される予定です。参加者お待ちしております!

 

越境ECセミナー登壇

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朝山です。先日10/26に株式会社ロックオンさんの主催の越境ECセミナーにパネリストとして登壇してきました。(https://www.lockon.co.jp/release/6386/)

と言いながら、実は越境ECサイトというものは作ったことがないです。

その理由は後で説明するとして、どんなサイトなら作ったことがあるかと言いますと、インバウンド向けサイトとか、BtoBの海外向けサイトなどです。インバウンドはここ数年、とても流行している言葉ですね。海外からの観光客向けのサービスを指しているのですが、インバウンドという言葉だけ聞くと、コールセンターの話かと思ってしまいます。


インバウンド向けでどうやってECサイトが成立するのか、イメージわきますか? 実はいろいろなサービスがありますが、国内に住んでいる私たちは使わないですし目にすることが少ないです。

逆に海外旅行に行くとその国のインバウンド向けサービスを目にします。現地に着くと日本語で書かれた無料のガイドブックなどをもらうことがあると思います。そこには現地のお店とかサービスの宣伝がいろいろ掲載されていますよね。同じように、訪日観光客向けにもそれぞれの言語で作成された無料のガイドブックがあります。日本のガイドブックの中身をじっくり見たことがないかもしれませんが、旅行者が手にされているのを目にすることがありませんか。そこには観光客に向けてのサービスがいろいろ書かれていて、そこにはいわゆるインバウンド向けビジネスがあります。

弊社で初めてEC-CUBEで多言語サイトのお手伝いをしたのは、そういうガイドに掲載されているインバウンド向けサービスでした。2010年ごろでしたから、訪日客のことをインバウンドと言ったりはしていなかったと思います。

そのサイトのメインのサービスはスーツケースをホテルや空港にお届けする運送業でした。そのサイトで日本のお土産を販売して、空港にお届けするようにしたところ、人気が出たそうです。なかでも冷凍のお寿司が人気で、どうやら空港で受け取って、帰国されてすぐに家族と食べたいと思って購入されるようです。そのほか大きな皿や壺など重量のある品も空港渡しが都合が良いようです。免税店なども、ECサイトで注文して空港で渡すというサービスをされているところがあります。

他にも、日本で使えるSIMカードの容量追加サービスなどもお手伝いしたことがあります。これも旅行代理店やガイドブックと切り離せないインバウンド系サービスです。

このようなインバウンド向けサービスは2020年に向けてどんどん増えてくるのではないかと思います。こういうケースではEC-CUBE3はsilexベースなので、EC-CUBE2よりは言語差し替えなどやりやすいです。

とはいえ、本格的に越境ECといえば、日本のサイトに外国からアクセスがあり、EMSとかで海外に発送するというイメージなのではないかと思います。弊社でもしばしば相談いただくのではありますが、なかなか実際のサイト構築には至りませんでした。その理由なのですが、越境ECそのものはある程度順調に成長すると越境ECではなくなってしまうからだと思っています。

日本から発送して外国の注文者に商品を届ける場合、送料が問題になります。それでも、日本のECサイトでしか手に入らない商品であれば成立します。もしそういう商品に継続的な需要があるとしたら、本格的越境ECとして整備するというよりは、相手先の国に代理店を作って販売したほう輸送効率がよくなります。そうなると越境ECじゃなくて普通の輸出です。そういうわけで越境ECと言っている間にはECサイト整備の予算はそれほどなく、売上ができて予算が出るところまでいけば本格的に輸出ということになり、ECサイトを作るとすれば現地の代理店の仕事になります。

越境ECの相談の際に、カスタマイズのコストや運用のコストがしばしば問題になります。最初は、国内向けサイトと言語切替ボタンを作って全く同じ仕組みで、海外出荷ができるサイトを作りたいという要望なのですが、運用を考えてみると、デメリットも大きいことに気が付きます。受注をまとめて納品書を印刷したり、B2とか飛伝とかにデータを送るという運用をされていることが多いと思いますが、一部だけはinvoiceを印刷してEMSに出すとかしないといけなくなります。ほかにも郵便番号や都道府県があったりなかったりなど、受注をまとめて処理しにくいいろいろな要素があり、私の考えでは、国外向けは国内向けとは別にサイトを作ったほうが都合がいいと思います。

 

その点、転送コムさん(http://www.tenso.com/)のサービスはとても現実的だなと思いました。tensoさんは、外国人のお客様の代わりに荷物を日本国内で受け取って、まとめて外国に発送してくれるというサービスになります。tensoさん経由の場合、ECサイト側では海外向けの特別な作業をする必要がありません。お話を聞いたところ、いったん日本で荷物を受け取って開梱して、荷物もまとめて、invoiceを作って送ってくれるそうです。

マシュマロの「やわはだ」さん(http://sanpasta.ocnk.net/)は、SNSで人気爆発して海外からの注文が増えて、最初はEMSで送られていたそうですが、手間が大変なので現在はtensoさんを使ってくださいということになっているそうです。

マシュマロ

これ、やわはださんからもらったマシュマロです。こんなことを書きながら、マシュマロは関係ない。本文には関係ない。という歌詞を思い出しました。でも本文に関係ありますw

やわはださんのサイトの海外の注文者向けの説明ページが良くできています。(http://sanpasta.ocnk.net/page/29) たくさんの問い合わせをもらいながら整備したそうです。参考になります。

結論としては、狙って越境ECというよりも、SNSなどで種を撒きつつ、もし注文が入ったら転送コムさん経由で買ってもらうというところからスタートするのが良いと思います。またお客さんが米国ならpaypalが使えると安心してもらえるというところはあると思います。

 

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