ブログ

【シスフレ日記 Vol.1】はじめまして♩

|

はじめまして!

10月より、受付として入社いたしました高橋と申します。

このたびこちらでブログを書かせていただくことになりました。

これからどうぞよろしくお願い致します!

 

最初の更新ということで、少しだけ自己紹介を。

岡山県出身、広島に住んで17年になります。

8歳と4歳の娘がおり、毎日家事と育児に奮闘しております。

趣味はネイルとカフェ巡り。

・・・というような、システム開発とは全く縁のないような普通の主婦です(笑)

最初にシステムフレンドに面接に来たときは、この会社が一体どんな仕事をしているのか

それすらわからない状態でした。

 

当社の主な仕事の一つに、企業が消費者に販売するWEBサイト、

ECサイトやいわゆるネットショップとよばれるサイト構築があります。

私はネットショッピングが大好きで、普段から服や雑貨、食料品などをネットで買うことが多いのですが、

これまで何度ものぞいたことのあるお店のサイトが、実は当社が開発したものだったのです!

自分とは縁のない世界だと思っていたことが、途端に身近なものになった瞬間でした。

この他にも、4つの分野に分かれて、それぞれ何だか面白そうなことをしている様子。興味津々です!

入社して2週間、まだまだわからないことだらけですが、これから少しずつ、

私の目線で、当社の魅力をご紹介していけたらなと思っております。

 

 

早速ですが、10月7日に開催された、システムフレンド創立20周年記念パーティーの様子をお伝えします。

社員とその家族のみが招待されたパーティーでしたが、社員表彰が行われたり、当社の20年の歴史を振り返ったスライドショーが上映されたり、

当社の製品であるきゃらみらーを使った子供たちが楽しめるゲームがあったりと盛沢山の内容で、大盛況でした。

 

 

入社早々、まだ何も仕事ができない私が、20周年という節目となるパーティーに参加することは正直気が引けましたが、これまで皆さんが築いてきた会社の歴史を詳しく知ることができ、私も早くこの会社の一員として貢献したいという思いをより一層強くする、とても良い機会になりました。

そして、これから30年、40年とさらに進化していくであろう当社の歴史の一ページに今度は自分も加わることができるのだなとワクワクしています!

まだ電話を取ることしかできない新人ですが、少しでも皆さんのサポートができるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

システムフレンドはこんなことをしています

|

こんにちは。朝山です。早いもので、10分前に10月になってしまいました。多くの企業ではこれから下期の始まりですね。システムフレンドもどちらかというと上期はのんびりしていて下期が忙しい傾向があります。

今日はシステムフレンドのことを紹介しようと思います。「システムフレンドって何やってるの?」と質問されたとき、いろいろやっているので、なかなか一言で答えられません。そこで今日はどんな仕事をやっているのかを前期のセグメント別売上比率で紹介したいと思います。


最初はサービスのジャンル別売上比率です。

 

ジャンル別売上比

当社のチームは4つありまして、それぞれのジャンルを担当しています。業務システムのチーム、エンタメ系のチーム、医療系のチーム、地域ビジネスのチームとなっています。エンタメ系、医療系、地域ビジネスのチームはここ5年くらいの間にできたチームなのですが、合計すると売上の半分を占めるばかりに成長しています。

 

以下、それぞれの仕事を簡単に紹介したいと思います。

(1)業務システム開発

いわゆる会社でつかっているシステム全般を開発しているのですが、それは非常に幅野広い分野になります。かつては、システムフレンドでは相談をいただけばジャンルは選ばず開発していたのですが、ここ数年はいくつかの軸に絞ってお仕事を引き受けるようにしています。

その軸がBtoB、BtoCといった企業の対外サービスサイトです。その他のシステムは対外サービスではないので企業内システムとしています。

BtoBとはBusiness-to-businessの略で、おもに企業が企業から受注するためのWEBサイトの構築になります。

BtoCはBusiness-to-consumerの略で、これは企業が消費者に販売するWEBサイト、ECサイトやネットショップと呼ばれるサイトの構築がメインになります。

BtoB,BtoCでは物販サイトであればEC-CUBEを使っています。その他のサービスの場合はDrupalというオープンソースのCMSを使うか、スクラッチで開発しています。

企業内システムは、BtoBとBtoCを中心に仕事をする以前からのお取引で引き受けているお仕事などがほとんどなのですが、オープンソースのグループウェアであるaipoを利用した開発もこのジャンルに入れています。

なお、この3つのカテゴリはそれぞれ開発だけでなく保守やサポートも行っており、それはそれぞれの売上の2割近くを占めています。

(2)エンターテイメント

この分野は本当にエンターテイメント的な仕事が多かった年もあるのですが、現状はエンターテイメントという言葉でまとめれないです。楽しくて新しくて未来っぽいという意味では広義のエンタテイメントと言えなくはないと思います。AR,MRを中心に未来を実現するプロトタイプなどを作っています。

(3)医療

エンターテイメントで培われたセンサーや3Dを扱う技術を医療に応用しています。MMV鑑(あきら)というKinectを使った関節可動域測定装置を医療機器として登録しています。その鑑(あきら)からスピンアウトしたいくつかのプロダクトもあります。

(4)地域ビジネス

まいぷれ広島の運営やデジタルサイネージの運営をしています。このカテゴリではシステムの開発は行っていません。

 

30人程度の会社で4つも分野がありますので「選択と集中」とは程遠い状況に見えるのですが、それでも10年前と比べると得意とする分野が確立され、得意な分野で勝負できるようになってきています。


次は商流についてです。

 

商流別売上比

一次請け、つまり直接エンドユーザーからお引き受けしている仕事が7割です。この比率は集計していて僕自身、ちょっとびっくりしました。この数字は設立当初はもちろん0で、その後も良くて2割程度だったと思います。

これは営業専業のメンバーを置かず、WEBからのインバウンドに頼っていることの結果だと思います。受託開発の仕事は直ユーザーにアウトバウンドでアプローチしても取れないと思います。一方、インバウンドは開発業者のケースもエンドユーザー直接のケースもありますが、開発する当社とエンドーユーザーが直接お話をしたほうが、間にほかの会社がはいって伝言ゲームとマージンが発生するより、スピーディーに話が決まりやすいのではないかと思っています。

一方、二次請け、つまり下請け的な仕事が3割です。下請けといいましても、要件定義から入って保守までお手伝いしていますので、単なる下請けという認識はあまりないです。


最後は地域です。これはお客様の所在地での集計になります。

地域別売上比

 

当社は広島の会社なので、広島のお客様の仕事が多いです。広島4割、東京6割という状況です。この数字についての評価ですが、結構、広島で頑張ってると言ってよいのではないでしょうか。
広島から東京に支社を出すと、東京側の仕事が増え、東京側にどんどん人員がシフトして、やがて東京の会社っぽくなってしまう会社というのをよく見ます。当社も東京に支社を出して10年になりまして、売上は5,6年前から東京側のほうが多くなっているのですが、その後はこれくらいの割合で均衡しています。
当初は東京で仕事をもらってオフショア的に広島で仕事をするという目論見だったのですが、現在は東京で得た情報をもとに広島でビジネスをするという新たなパターンが生まれて来ていまして、このような比率になっているのではないかと思います。


解説については、極々ざっくりとしたものではありますが、こういったグラフを見ると、システムフレンドというのがどういう会社なのかイメージしていただけるのではないかと思います。

 

2017 Summer 登壇・展示記録まとめてドーン!

|

色々忙しくてイベントレポート記事がずっとかけなかったのでドーン!とまとめます。
完全に自分用メモですねw

詳しくは下記記事をご参照ください。

2017 Summer 登壇・展示記録まとめてドーン!

Unityの便利な無料アセット紹介「LeanTween」

|

Unityにはアニメーション機能があります。主にキャラクターの移動や待機中のモーション、攻撃のモーションなど使われます。

ちょっとだけのアニメーション(テキストの色を何秒ごとに変えたり、メニューで選択中のモーションなど)ならスクリプトのみでやりたい。でも、スクリプトだけだと、Animatorクラスの生成や機能設定をしたり、アニメーションデータをスクリプトで作るのに時間かかる。

そこでスクリプトのみで簡単にアニメーションを作れるアセット「LeanTween」を紹介します。

 

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/3595

 

Unity内機能のアニメーションを使わず、LeanTweenをスクリプトで数行のみ書くだけで簡単にアニメーションが作れます。実際に書いてみたのが下の画像になります。

他にも、Easingを付け加えることでリアルなアニメーションやアニメーション中にキャンセル、オブジェクトの移動と同時に色の変化もできる。

 

実際に動かしてみた

https://www.youtube.com/watch?v=qenP0XT6E-0

 

私も個人開発(趣味)でこれを知るまでアニメーションのコントロール機能の作成やアニメーションのデータの差し替えするに時間がかかった(1~2日)が、LeanTweenを導入後

作るのにあれだけかかったのがたったの2~3時間で完成しました。

ちょっとだけのアニメーションを作るならLeanTweenがおすすめです。

 

社長の朝山です

|

こんにちは。朝山です。

社長就任以来の初投稿になりました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

社長という肩書のインパクトが想像より大きかったので正直なところ少し驚いています。
いきなりでびっくりしました、という反応も多かったので、少しばかり経緯をご説明できればと思います。


システムフレンドの設立は1997年8月13日ですので、今月はまさに20周年に当たります。
創業メンバーは現会長の岡本と私こと朝山の2名でした。


岡本は前職時代の私の上司でして、岡本からは仕事の厳しさも学びましたが、何より仕事の面白さも教えてもらいました。岡本に付いてあちこち出張したり、さまざまな業種のお客様の仕事をさせてもらいました。そのようなわけで、まだ前職の際に、岡本がやめて親の世話のために地元に帰るかもしれないという話を聞いたとき、「岡本さんがやめると仕事がつまらなくなるな」と思いました。(結果的には、親元に戻られるということはありませんでした)

そのしばらく後に、出張先でひと仕事終わり、一緒に食事をしている席で、辞めて独立しようと思うという話を聞きました。その際、一緒にやらない?と誘われたのですが、素直にうれしかったので「やります」と即答したのがシステムフレンドとの関わりとの始まりになりました。どうせ一緒に始めるのなら、勉強と思って出資してみたらどうかと勧められたので、それもまた即答で出資させてもらうことにしました。1割でしかありませんでしたが、私自身も創業者の1人だという意識を持ってこれまでやってきました。

今になって思えば、「何をするか」より「誰とするか」という視点で選択をしたということなのですが、若い時の選択としてはその視点は悪くないのではないかと思います。

社員が増え、2003年に有限会社から株式会社に組織変更した際に、正式に取締役になりました。

2008年からは東京支社を作ることになり、東京に移転しました。EC-CUBEやaipoなど、オープンソースのソフトを使った開発を提案するスタイルがうまくいき、マンションの1室からスタートして、小さいながらもオフィスを借りることができるようになりました。当初、5年程度東京に行って、その後広島に戻るという計画でしたが、東京のお客様が多くなって広島にはなかなか戻れないという状況が現在まで続いています。

2016年からは医療機器・福祉機器の東京側での販売の支援もすることになり、そちらのほうも徐々に結果が出始めているという状況です。

もともと岡本がCEO的に、東京支社設立の件や医療機器販売の件など方向性を決めて、私がCOO的に実行するというスタイルで、ここ10年ばかり運転してきています。岡本が会長になり私が社長になっても、その役割分担は大きく変わらない予定です。

そのような経緯がありまして、私の中では社長になったということは緩やかな世代交代のための1ステップでしかないつもりだったのですが、予想以上にたくさんの方にお祝いの言葉と激励の言葉をいただいてびっくりしました。うれしくもあり、いくらか照れくさくもありました。

上記のような事情ですので、現場での仕事も当面はそのまま続行する予定です。もちろん、「緩やかな世代交代」は私より下の世代でも進めていかないといけませんので、若いメンバーにもどんどんフロント側に出てきてもらうつもりです。社長という肩書になったことは、そのような変化を進める上での推進力になると思います。

肩書は少し変わりましたが、これからも気楽に声をかけていただければ嬉しく思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

Unity2017で async/await を試してみた

|

Unity2017から正式に .NET4.6 C#6.0 が利用できるようになりました。

詳しくは下記記事をご覧ください。

Unity2017で async/await を試してみた

ページ

RSS - ブログ を購読